明日から仕事かあ、仕事きらいじゃないけど
会社がきらいだよ。

他のブログの更新も終わって猛烈に眠いので、
ダダーッと。

 

私、小学生の頃に英国グラナダTVのホームズを深夜に見てから
父に頼んで撮ってもらったベーター(ビデオの種類)の数本を
アホのように見返し 以来何年だろう?

今はブルーレイですが、まあ相変わらず見てます。

さらに去年あたりは、英国で現代物のホームズ

アメリカで女性版ワトソンのエレメンタリー

その前は、ハリウッドでやってて。

すげぇな。と思っていたんですが

 

ホームズの何に惹かれるのだろうと
改めて考えた時に、どのドラマでもホームズって
仕事が無いとダメな人として書かれるじゃないですか。

まずそこだなと思う。

仕事そのものが報酬。というその考え方が

デザイナーという職業にも当てはまってしまう。

 

冷静に見れば、オカシイんですよ。理解不能だと思う。
仕事して、報酬が得られないなんて、やるなよって。

 

私も、デザイナーはもう無理だと
何度か職を変えようとしたんですが、無理だったんです。

デザイナー以上に自分が、やりがいを感じられる物がみつからなかった。

華々しいわけでも、名前が出る訳でもないし。
むしろ、ひたすら文字を矢印キーを使って整えていくなんて
端から見たら、何が面白いのかわからないと思うし
むしろ苦行に近いと思う。

でも、やりたいんですわ。

 

 

いや、やりたい。ともまた違うんだけど、言葉が見つからない。

 

タダの文字羅列だった原稿が
全てキレイに収まるレイアウトが出来たときや
一晩寝て起きたら、これだ!!というコピーが浮かんだときや
絶対入稿無理やろ!というのを、間に合わせたときの
神懸かり的なスピードとか。

1つづつドラマチックに話せばわかりやすいんですが。

 

その根底にあるものは、やめられないってコト。

 

若いときはいつまで、情熱が続くんだろうと思っていたんですが
これは、情熱ではなくやめられないという業のようなものなのでは、と思い始めました。
ホームズが、依頼が無い!!と薬に手を出すように、
私はデザインの仕事が出来なかった数ヶ月間は、気が狂いそうでした。

仕事で身体を壊し、精神を病んだのに、やめられない。
苦しいアイディア出しの作業が、やめられない。

 

これは、なんなんだろうとずっと考えています。

 

仕事をして満足を得ることなんてほぼないのに。 
なぜ、ここまで仕事に執着するのかなー。

 

デザイナーなんかになったらホント大変ですよ。